次回演奏会

混声合唱団明響 第6回演奏会 団員募集中!

日時 2020年6月6日(土) 14時開演 (13時30分開場)

森のホール21大ホール(松戸市)

指揮 黒岩英臣
管弦楽 東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団

ソプラノ 鈴木 玲奈
アルト  三宮 美穂
テノール 田中 豊輝
バス   井上 雅人

曲目
メンデルスゾーン ラウダ・シオン Op.73
フォーレ レクイエム ニ短調 作品48

2018.5.4の第5回演奏会にはたくさんのお客様のご来場ありがとうございました。

次回演奏会は2020年6月6日(土)に決まりました。これまでの5回の演奏会に引き続き,黒岩英臣先生と東京シティ・フィルにお願いできることになりました。この素晴らしい音楽体験へのあなたのご参加を,心よりお待ちしております。

指揮者:黒岩秀臣

指揮者:黒岩英臣 プロフィール

1942年東京に生まれる。1960年桐朋学園大学指揮科入学、故斎藤秀雄氏に師事した。在学中はステージ、ラジオ、テレビ等で同大学オーケストラを指揮する他、ヴィオラ奏者としてNHK「朝のリサイタル」等に出演。ピアノ奏者としても活動した。
1964年、同大学弦楽オーケストラのアメリカ公演に指揮者として同行、ニューヨーク、ロサンゼルス、サンフランシスコ等で指揮した。
1965年同大学卒業、NHKテレビ「今年のホープ」に出演。同年、修道士となり1975年まで修道生活を送った。その間、神学、哲学、ラテン語、グレゴリオ聖歌、ポリフォニーを学び、典礼音楽の指揮、作曲を行う。
1976年、再び音楽に専念、1977年1月都響ファミリーコンサートの演奏で「久方ぶりに現れた優れた資質をしかと感じさせる新人」と絶讃され、一躍脚光を浴びた。
1978年夏には、バークシャー・ミュージック・センターにクーセヴィツキー記念フェローシップ・コンダクターとして参加、研讚を積む。
関西フィルハーモニー管弦楽団、札幌交響楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団、九州交響楽団の定期演奏会をはじめ、全国の主要オーケストラとの共演も数多く行っており、各種演奏会にて安定した評価を得ている。
自らが敬虔なキリスト教徒ということから、宗教音楽に造詣が深く、情熱的な音楽創りが評価されており、オラトリオ、レクイエム、ミサ曲等での名演を重ねている。
2000年の年頭には、J. S. バッハ没後250年を記念し東京オペラシティコンサートホールで「マタイ受難曲」を指揮し、「強固な信心に裏打ちされた演奏には、胸を打つ何かがひびいてくる」と絶賛された。
1981年9月から88年まで九州交響楽団常任指揮者、1985年8月から89年まで神奈川フィルハーモニー管弦楽団常任指揮者、1988年4月から1994年3月まで関西フィルハーモニー管弦楽団常任指揮者を歴任。
2001年から山形交響楽団常任指揮者を務め,2004年から現在に至るまで同団名誉指揮者を務めている。また,1978年より2016年まで桐朋学園大学にて教鞭を執り,多くの著名な指揮者を育て上げた。

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20140927_01_300DSC_03902014.9.27-28 明響合宿にて